平成20年度より農林水産省により実行されている「食料自給率向上に向けた国民運動推進事業」Food Action Nipponの動画。
日本の食料自給率は戦後大きく低下の一途を辿り、昭和40年度には73%だった自給率が、平成19年度には40%まで落ち込みました。メッセージはいたってシンプル。「Eat LOCAL,Tasty LOCAL!」。
wilipediaから食料自給率に関する情報を抜粋
各都道府県のカロリーベースの食料自給率では、100%を超える都道府県は北海道と青森県、岩手県、秋田県、山形県のみである。北海道は192%と全国一の値を誇る。一方、一番低い東京都は、約1%となる。
また、穀物自給率は28%となっている。これは、173カ国・地域中124番目(2002年時点)となっている[1]。
日本国民の意識としては、7割の人が食料自給率を低いと感じている[2]。



