静岡県のロハスな美術館、秋野不矩美術館の紹介ビデオ。インドの自然、寺院などをモチーフに作品として有名な秋野不矩画伯の作品を展示しているこの美術館を訪れるもうひとつの目的は、他に類を見ない自然素材の空間。無垢の木には針葉樹の中でも第一級の最優良材、天竜杉を使用。天竜杉は、とにかく美しい木目と心地よいやわらかな肌触り、優しい芳香が一級品。中は一面に漆喰。また、秋野不矩画伯の絵を見るのに土足は似合わない、ということで館内は裸足。日本で最もロハスな美術館。
秋野不矩 wikipediaより抜粋
秋野不矩(あきの ふく、1908年7月25日 – 2001年10月11日)は、日本画家。静岡県磐田郡二俣町(現・浜松市天竜区二俣町)生まれ。
日本画の要素によく含まれる花鳥風月を嫌い、50代からインドに魅せられ、インドの材料を使った新しい境地を開拓する。 1999年文化勲章受章。


